2011年01月25日

9.掲載の可否

参加を希望される方は、期限内に作品をグーグルドキュメントにUPして、wanavii を「共同編集者」に設定してください。
共有の際、「メール通知を送信する」にチェックを入れて、メール用のメッセージフォームに「作者名」と「作品名」を記入して送信してください。
メール通知を忘れた場合は、「作者名」「作品名」を wanavii宛gmailへ送ってください。


拝見した作品は、

1)掲載不可作品
2)掲載可作品
2)改稿必須作品
3)改稿不要な作品


に分類し、結果を共有通知をくださったアドレス宛にメールでご連絡します。


1)掲載不可作品 とは

以下のような作品は掲載不可です。別の作品でご参加ください。

▽物語になっていない作品
 ・一場面の情景や状況を描写しただけで、筋(ストーリー)が存在しないもの。
 ・構造上の破綻が激しく、物語としての形をなしていないもの。

▽文章が未熟な作品
 ・地の文で描写することができず、セリフの前にキャラ名を書いているものや、「トントン」「ガチャ」「ドカーン」など擬音語で表現してるもの。
 ・地の文の描写が足りずシナリオのト書き程度のもの。
 ・一人称と三人称が不用意に混在してるもの。
 ・数行程度で視点がコロコロ変化するもの。
 など。


▽完成原稿ではない作品(推敲・校正チェックをクリアしていない作品)
 ・提出前に、必ず作者ご自身の手で推敲・校正を行って下さい。
 ・完成原稿ではない、草稿レベルの作品は、対象外とさせて頂きます。
 ・提出作品は必ずこちらの「推敲・校正チェック」をお願いします。


▽シナリオ形式の作品

▽宣伝目的や一般的なサーバーでアップロード不可とされるような内容を含むもの。
 ・物品販売など宣伝を目的にした作品。
 ・特定の宗教や政党・思想などを宣伝することを目的とした作品。
 ・実在の人物を誹謗中傷する作品。
 ・差別を増長するような内容を含む作品。
 ・公序良俗に反する内容を含む作品。
 ・アダルト作品。
 など。

▽娯楽性の少ない作品・難解な作品
 ・芸術性を追求したもの。
 ・文学的技巧を追求したもの。
 ・娯楽性の薄い純文学・私小説(娯楽性があればOKです)
 など

▽原稿用紙換算100枚を越える作品

▽1作読んだだけでは話がわからないシリーズもの(1話ずつ独立していて単独でも読める作品ならばシリーズものでもOKです)

▽二次創作作品



2)改稿必須作品 とは

構造上や描写に難点があり、そのまま掲載することはできないものの、改稿することによって問題点を解消することが可能だと思われる作品に関しては、改稿を条件に掲載許可します。
こちらのアドバイスを全て受け入れる必要はありませんが、掲載条件を満たすよう、修正を加えてから再投稿をお願いします。
また、期間中に改稿が間に合わないと思われる場合は、次号以降での掲載とします。

※改稿必須作品へのアドバイスは多大な時間を必要とします。改稿必須作品が多数あつまってしまうと作業量に対応しきれません。
そのため、改稿必須作品は、1号につき1作品のみ先着順で掲載許可を出すこととします。
選にもれた方の作品は、次号以降の掲載となりますのでしばらくお待ちください。
参加希望の方は、なるべく改稿依頼が不要になるようにしっかりと作品を見直し、修正を試みてから参加表明するようにしてください。
改稿必須作品として受けつけるのは、おひとりさま1回限りとします。1度「改稿必須枠」で掲載された方が次回参加を希望される場合は、充分作品チェックして、改稿が不要な状態にしてからご参加ください。



【改稿必須作品 の基準】

▽構造上に問題点があり、そのままでは掲載できない作品(「作品を提出する前に」のCHECK1でひっかかる作品)のうち、改稿で問題点の解消ができると思われる作品。

▽叙述で気になる部分が多く、全体的に書き直したほうがいいと思われる作品(「作品を提出する前に」のCHECK2でひっかかる部分がかなり多い作品)。

など。




4)改稿不要な 掲載可作品 とは

全面的な改稿が必要だと思われるような大きな問題点はなく、校正による部分的修正で掲載可能だと思われる作品、または、多少問題点があるものの、作品全体の長さが短く(原稿用紙数枚のショートショート)校正で充分修正可能だと思われる作品。

※改稿不要だと思った作品でも、細かなチェックをした時に不備が見つかり、大きな修正が必要になる可能性もあります。その場合は、一旦作者さまにお返しして推敲をお願いしますのでご了承ください。



※「作品を提出する前に」をご覧になって、ご自分でも作品のチェックをし、極力修正が必要のない状態で提出してていただきますようお願いします。
※提出作品は、まず作者さまの手で推敲および校正をしっかりと行い、完璧に仕上げていただくことが条件です。(校正メンバーは、作者ひとりでチェックしていたのではどうしても見落としてしまう部分を拾って行くのが目的です。その前の段階までは作者さまのほうでしっかりとやっておいてください)
※校正途中であっても、推敲不足・作者による校正不足と思われる作品は、一旦作者さまにお返しいたします。その場合は、十分な推敲・校正を行ったのち、再提出してください。
※ひとつの作品集として扱うために、体裁の統一をお願いしています。初稿提出前に、「体裁の統一のお願い」を参照して体裁を整えておいてください。


※4号の募集からは、校正者の負担軽減のため、改稿が必要となる作品の受け付けは中止します。御了承ください。

※青文字部分2012.10.16修正
posted by なび at 10:05| 作品掲載までの流れ