2011年01月25日

CHECK3.整った文章が書けているか

1.声に出して心地よいリズムになっているか

・1文の長さが長すぎないか、または、短すぎないか
・読点の位置は適切か
・漢字とひらがなの使い分けや割合は適切か(あまり見慣れない漢字を使うと読むときスムーズに読めず引っ掛かる場合があります。また、ひらがなが多すぎても読みづらく引っ掛かる場合があります)
・修飾関係が適切か(修飾語が掛かる語句が離れすぎていないか)
・同一助詞を連続して使っていないか
・同じ単語が何度も続けて出てこないか


2.語句の使い方に間違いがないか

・重ね言葉を使っていないか
・言葉の意味を間違って捉えていないか(はっきりと意味を把握していな言葉は、辞書で調べるなどしてから使ってください)


3.誤字脱字はないか

・誤変換がないか(同音異義語がある場合は特に気を付けてチェックしてください)
・脱字がないか(ひらがなが連続する部分や、助詞の抜けなど特に注意してください)
・余計な文字が入っていないか(ひらがなが連続する部分で重複して打ち込んでいたり、修正をしたときもとの文章の一部が残っていたりしないか気を付けてください)


4.表記揺れはないか

・同じ単語に、漢字やひらがな、カタカナなど、色々な表記が混在していないか
・名称などが変わってしまっていないか
※意図的に表記を変えている場合は構いません。


※CHECK3.でひっかかる部分があっても改稿対象掲載不可とはなりません。なるべく修正指示がでないように、出来る限り作者側でもチェックをしておいてください。


※青文字部分2012.10.16修正
posted by なび at 10:56| 作品を提出する前に