2011年01月25日

【改稿指示あり作品】校正見本

改稿指示あり作品(改稿をせずに掲載することを選択した場合)の校正例です。

河田直樹さんのご厚意で、実際の校正を見本として提供していただきました。

スクリーンショット
校正見本1

実際の校正画面は、上記画像のような形になります。
チェック箇所をマーキングして、それに対応するコメントが右側に入ります。

画像では校正内容が判りづらいので、以下にHTML化したものをご用意しました。
具体的にどのようなコメントが入るのかは、こちらでご確認ください。

改稿指示あり作品校正見本

見本掲載にあたって、校正者の名前の部分のみ編集しております。
「wanavi」は 管理人のコメント。
「K」と「C」は他の校正メンバーによるコメント。

作品本文と校正コメントは実際のものであり、一切手を加えずそのまま掲載しております。


修正コメントを晒すという大変申し訳ないお願いにも拘わらず、快く掲載の許可をくださった河田さんには、深く感謝申し上げます。大変ありがとうございました。


※ご注意※
2010年3月1日付けで、作品の可否判断を 「1)掲載不可 2)要改稿(改稿が望ましいが、改稿するかしないかの判断は著者に委ねる) 3)改稿不要」 の3段階から、「1)掲載不可 2)改稿必須(改稿を条件に掲載許可) 3)改稿が望ましい(改稿するかしないかの判断は著者に委ねる) 4)改稿不要」 の4段階に分けることにしました。(→参照
この基準は2号から適応されます。。
創刊号の時点では、詳細な判断基準をもうけていなかったため、
「改稿必須作品」と「改稿が望ましい作品」を同列に扱っていました。
また、
「改稿不要作品」の中に「改稿が望ましい作品」に該当する作品も含まれていました。
基準の変更により、創刊号で「要改稿作品」としたものと同レベルの作品が2号以降では「改稿必須作品」となったり、創刊号で「改稿不要」扱いだったものと同レベルの作品が2号以降では「改稿が望ましい作品」になる場合もあることを御了承ください。
タグ:見本 校正
posted by なび at 13:20| 校正見本