2011年01月25日

1.参加する前に

必ず「募集要項」を良く読み、内容を納得したうえで参加してください。
posted by なび at 10:35| 作品掲載までの流れ

2.参加方法

作成会議室(メンバー掲示板)にメンバー登録してください。
トップ頁のタイトルの直下にある「ユーザー登録」をクリックすると、掲示板利用既約が出てきます。規約に同意すると登録フォームに変わりますので必要事項を記入してください。
登録用のメールアドレスは、なるべくグーグルアカウントのアドレスにしてください。(個別の連絡はこちらのメールアドレスにメールします)
各号ごとの募集や連絡事項は、すべてこちらの掲示板(作成会議室)に記載しますので、定期的にログインして確認するようにしてください。

ツイッターIDをお持ちの方は、 @wanavi 宛に登録報告をしてくだされば、参加者リストに加えておきます。
posted by なび at 10:34| 作品掲載までの流れ

3.プロフィールの登録

作家プロフィール」に必要事項を書き込んでください。
ここに記載した内容が、作品に添付する作者プロフィールになります。
またこちらの書き込みによって「小説グループ」と「絵グループ」に振り分けをしますので、登録した方は、必ずプロフィールを書き込んでおいてください。

サイトURLは、小説で参加の方は小説主体のサイトを、絵で参加の方はイラスト主体のサイトURLを記入してください。
サイトURLは「でんしょでしょ!」を読んで作品を気に入った方が、作者の他の作品を見ることができるようにするのが目的です。
作品を閲覧できる場所であれば、投稿サイトの個人用インデックスなどでもOKです。
作品の展示がない、または、作品へのリンクが見つけづらい日記が主体のブログなどは登録対象外となります。
多数のコンテンツが混在して、作品への入口が分かりづらいような作りのサイトは、作品一覧など、すぐに作品に辿り着ける頁のURLでお願いします。
posted by なび at 10:31| 作品掲載までの流れ

4.グーグルアカウントの取得

作品のやりとりには、グーグルドキュメントを利用します。
必ずグーグルアカウントを取得しておいてください。
gmailに登録するとグーグルアカウントを取得でき、ドキュメントも利用することができるようになります。
校正作業の際、アカウントを編集メンバーに公開することになりますので、編集メンバーに公開しても構わないものでお願いします。また、出来上がったPDFを確認していただくとき、共有設定をしたメンバー全員にtoでメールが送付されます。他のメンバーにメールアドレスが送られてしまいますので、個人用のアカウントは公開したくないという場合は、別アカウントを取得しておいてください。

PCのスペックが低い場合、グーグルドキュメントが利用できないことがあります。
利用できないと、作品の受け渡しができないので、利用できる環境かどうか登録前に確認しておいてください。

※青文字部分2012.10.16追加
posted by なび at 10:29| 作品掲載までの流れ

5.グーグルドキュメントの設定

グーグルドキュメントの画面が英語表記になっている場合は、右上の「Settings」→「Documents Settings」→「Language」を日本語に設定し「Save」をクリックすると日本語表示になります。

グーグルドライブになってからは、右上の歯車マークから設定変更ができます。

※青文字は2012.10.16追加
posted by なび at 10:27| 作品掲載までの流れ

6.作品のUP方法

【小説の場合】

グーグルドキュメントドライブの「新規作成」→「文章」を開いてください。
そこに、本文を貼り付けてください。(右クリックができないと思うので場合は、「Ctrl+V」キーを利用してください)
※アップロード機能は利用しないでください。(文字化けして正しく表示されない場合があります)
※ファイル名は、「作品名(初稿・二稿・最終稿)」としてください



【イラストの場合】

アップロード(「作成」の右隣のアイコン)をクリックするとアップロードフォームがでてきますしてファイルを選択するか、画面にファイルを直接ドラッグします。
対象の画像をドラッグ&ドロップまたは、ファイル選択をして「アップロードを開始」をクリックしてください。
※ファイル名は、「作品名(PDF版・パブー版)」としてください


※青文字部分はは2012.10.16修正
posted by なび at 10:26| 作品掲載までの流れ

7.ファイルの共有方法

公開設定は「限定公開」にしておいてください。

ファイルを選択して「共有(共有設定)」をクリック→「ユーザーを追加:」の部分にわたしのアカウント wanavii(←iが2つなので注意してください)@gmail.com を記入します。
小説の場合は「共同編集者」に設定してください。
イラストの場合は「閲覧者」に設定してください。
「メール通知を送信する」にチェックを入れて、メール用のメッセージフォームに「作者名」と「作品名」を記入して「共有」ボタンを押してください。


上記の設定が終了後、小説(初稿)の場合 @wanavii を「オーナー」に設定してください。
校正の途中のまだコメント固まっていない試行錯誤の状態や校正者の意見が食い違っているような状態の時に作者さまが閲覧してしまうと、余計な混乱をまねく恐れがあるので、校正が終了するまでは作者さまが閲覧できない状態にします。(書いてる途中や、まだ意見が固まっていない状態での言葉には責任が持てません。そのような責任の持てない状態の文章を作者さまが眼にすることで余計な混乱が生じることがないようにするためです)
校正が終了後、「オーナー」権限を作者さまに戻し、作者さまの閲覧を可能にしますので、しばらくの間ご辛抱ください。
オーナー権限を移行するのは不安があるかもしれませんが、校正作業以外の操作は一切致しませんので、ご理解のほどよろしくお願いします。
校正作業中も、どうしてもオーナー権限を保持したいという場合は、ご相談ください。対応いたします。ただし、最終的に確定するまでの途中の段階での文章には一切責任を持てません。その辺を御了承ください。
飽くまでも校正コメントとしてお渡しするのは、期限が来て正式に作者さまにおわたししたものに限ります。
※二稿は、誤字脱字・表記揺れチェックのみなので、校正中もオーナー権限の委譲は不要です
posted by なび at 10:21| 作品掲載までの流れ

8.作品の募集

このブログの「お知らせ」及び「作成会議室(メンバー掲示板)」で募集のご案内をします。(掲示板はログインして確認してください)

参加希望者は、募集期間中に作品をグーグルドキュメントにアップし、共有設定時のメールコメントに、「作品名」と「ペンネーム」を明記しておいてください。


参加可能作品は原稿用紙換算1枚〜100枚の短編です。(3万字以内推奨)
WEB上で発表済みの作品でも構いませんし、新作でも構いません。
17歳から30代40代ぐらいまでを読者対象としたエンターテインメント作品(ノベルス系やラノベ)をお願いします。 (ラノベも可ですが、小中学生向けは不可とします。大人の閲覧に耐えうる作品でお願いします)
エンターテインメント作品であればジャンルは不問です。(SF・ファンタジー・ホラー・ミステリ・歴史・青春・恋愛など)

長編や連載作品は受け付けません。
1話完結で1作だけでも内容がわかるようなシリーズ物は掲載可です。
ただし、次号も必ず出るという保証はありません。1話のみで終了する可能性もあることをご了承のうえでご参加ください。

審査通過が、5名以上・原稿用紙換算150枚以上 で発刊決定
募集期間終了または、8名・原稿用紙換算300枚 を越えた時点で締め切り。
それ以上の参加希望があった場合は次号に回します。(参加表明の早い者順で締め切ります)
通過作品が4名以下・原稿用紙換算150枚未満の場合は、企画を中止します。(あと1名で基準に達する場合は再募集をかけます)


※2号までは事前に掲示板のほうに参加表明をいただいていましたが、掲載不可になる可能性もあるため、公での参加表明はし辛いとの判断から、3号からは直接グーグルドキュメントにアップしていただくことにします。
※募集期間以外は、作品をアップされても受け付けませんので、十分御注意ください。



※青文字部分2012.10.16変更
posted by なび at 10:10| 作品掲載までの流れ

9.掲載の可否

参加を希望される方は、期限内に作品をグーグルドキュメントにUPして、wanavii を「共同編集者」に設定してください。
共有の際、「メール通知を送信する」にチェックを入れて、メール用のメッセージフォームに「作者名」と「作品名」を記入して送信してください。
メール通知を忘れた場合は、「作者名」「作品名」を wanavii宛gmailへ送ってください。


拝見した作品は、

1)掲載不可作品
2)掲載可作品
2)改稿必須作品
3)改稿不要な作品


に分類し、結果を共有通知をくださったアドレス宛にメールでご連絡します。


1)掲載不可作品 とは

以下のような作品は掲載不可です。別の作品でご参加ください。

▽物語になっていない作品
 ・一場面の情景や状況を描写しただけで、筋(ストーリー)が存在しないもの。
 ・構造上の破綻が激しく、物語としての形をなしていないもの。

▽文章が未熟な作品
 ・地の文で描写することができず、セリフの前にキャラ名を書いているものや、「トントン」「ガチャ」「ドカーン」など擬音語で表現してるもの。
 ・地の文の描写が足りずシナリオのト書き程度のもの。
 ・一人称と三人称が不用意に混在してるもの。
 ・数行程度で視点がコロコロ変化するもの。
 など。


▽完成原稿ではない作品(推敲・校正チェックをクリアしていない作品)
 ・提出前に、必ず作者ご自身の手で推敲・校正を行って下さい。
 ・完成原稿ではない、草稿レベルの作品は、対象外とさせて頂きます。
 ・提出作品は必ずこちらの「推敲・校正チェック」をお願いします。


▽シナリオ形式の作品

▽宣伝目的や一般的なサーバーでアップロード不可とされるような内容を含むもの。
 ・物品販売など宣伝を目的にした作品。
 ・特定の宗教や政党・思想などを宣伝することを目的とした作品。
 ・実在の人物を誹謗中傷する作品。
 ・差別を増長するような内容を含む作品。
 ・公序良俗に反する内容を含む作品。
 ・アダルト作品。
 など。

▽娯楽性の少ない作品・難解な作品
 ・芸術性を追求したもの。
 ・文学的技巧を追求したもの。
 ・娯楽性の薄い純文学・私小説(娯楽性があればOKです)
 など

▽原稿用紙換算100枚を越える作品

▽1作読んだだけでは話がわからないシリーズもの(1話ずつ独立していて単独でも読める作品ならばシリーズものでもOKです)

▽二次創作作品



2)改稿必須作品 とは

構造上や描写に難点があり、そのまま掲載することはできないものの、改稿することによって問題点を解消することが可能だと思われる作品に関しては、改稿を条件に掲載許可します。
こちらのアドバイスを全て受け入れる必要はありませんが、掲載条件を満たすよう、修正を加えてから再投稿をお願いします。
また、期間中に改稿が間に合わないと思われる場合は、次号以降での掲載とします。

※改稿必須作品へのアドバイスは多大な時間を必要とします。改稿必須作品が多数あつまってしまうと作業量に対応しきれません。
そのため、改稿必須作品は、1号につき1作品のみ先着順で掲載許可を出すこととします。
選にもれた方の作品は、次号以降の掲載となりますのでしばらくお待ちください。
参加希望の方は、なるべく改稿依頼が不要になるようにしっかりと作品を見直し、修正を試みてから参加表明するようにしてください。
改稿必須作品として受けつけるのは、おひとりさま1回限りとします。1度「改稿必須枠」で掲載された方が次回参加を希望される場合は、充分作品チェックして、改稿が不要な状態にしてからご参加ください。



【改稿必須作品 の基準】

▽構造上に問題点があり、そのままでは掲載できない作品(「作品を提出する前に」のCHECK1でひっかかる作品)のうち、改稿で問題点の解消ができると思われる作品。

▽叙述で気になる部分が多く、全体的に書き直したほうがいいと思われる作品(「作品を提出する前に」のCHECK2でひっかかる部分がかなり多い作品)。

など。




4)改稿不要な 掲載可作品 とは

全面的な改稿が必要だと思われるような大きな問題点はなく、校正による部分的修正で掲載可能だと思われる作品、または、多少問題点があるものの、作品全体の長さが短く(原稿用紙数枚のショートショート)校正で充分修正可能だと思われる作品。

※改稿不要だと思った作品でも、細かなチェックをした時に不備が見つかり、大きな修正が必要になる可能性もあります。その場合は、一旦作者さまにお返しして推敲をお願いしますのでご了承ください。



※「作品を提出する前に」をご覧になって、ご自分でも作品のチェックをし、極力修正が必要のない状態で提出してていただきますようお願いします。
※提出作品は、まず作者さまの手で推敲および校正をしっかりと行い、完璧に仕上げていただくことが条件です。(校正メンバーは、作者ひとりでチェックしていたのではどうしても見落としてしまう部分を拾って行くのが目的です。その前の段階までは作者さまのほうでしっかりとやっておいてください)
※校正途中であっても、推敲不足・作者による校正不足と思われる作品は、一旦作者さまにお返しいたします。その場合は、十分な推敲・校正を行ったのち、再提出してください。
※ひとつの作品集として扱うために、体裁の統一をお願いしています。初稿提出前に、「体裁の統一のお願い」を参照して体裁を整えておいてください。


※4号の募集からは、校正者の負担軽減のため、改稿が必要となる作品の受け付けは中止します。御了承ください。

※青文字部分2012.10.16修正
posted by なび at 10:05| 作品掲載までの流れ

10.表紙画像の依頼

掲載が決定した段階で、表紙依頼に入ります。
作者さまがご自分で画像を用意される場合(参加メンバー以外の絵師さまに個人的に依頼する場合を含む)は、その旨をwanavii宛gmailへご連絡ください。
作者さま側で指名したい絵師さまがいらっしゃる場合は、wanavii宛gmailでご連絡ください。
特に希望がない場合はwanavi宛gmailで「おまかせ」としてご連絡ください。
「おまかせ」の場合は、こんなイメージにして欲しいというのがありましたら一緒にご記入ください。

作者さまからご指名があった場合は、その絵師さまにwanaviの方から連絡し、作成可能かどうかをお聞きします。
絵師さまが諸事情で引き受けられない場合は、次ぎの候補を出していただくか、「おまかせ」を選んでください。

「おまかせ」の場合は、掲示板の絵師さま専用のトピックスで絵師さまの希望をつのります。
作品の概要を掲示しますので、絵師さまは、描きたいと思った作品のラフ画をグーグルドキュメントにUPしたあと、作品名を、wanavii宛gmailでご連絡ください。
希望者が複数の場合は、ラフ画を見てイメージに近いと思われる方をこちらで選択します。

希望する絵師さまがいらっしゃらない作品については、わたしの方から適していると思われる絵師さまに依頼します。

表紙担当の絵師さまが決定したら、参加メンバー専用のお知らせトピックスに掲示しますので、ご確認ください。
担当が決定後は、作者さまと絵師さまが直接相談して、どのような絵にするか決定してください。
タグ:表紙 手順
posted by なび at 09:53| 作品掲載までの流れ

11.表紙画像の仕様

文字載せまでトータルでデザインしてください。
PDF化したものをスマートフォンなどで閲覧することを考慮して、縮小しても見栄えがするようにあまり細かな絵にはしない方がいいと思います。
2号から、文字載せまでトータルしてお願いします。(作成環境的に文字載せが難しい場合はこちらで作業しますので、ご相談ください)


◆サイズ

【本誌表紙】

横724px 縦:1024px
文字サイズの規定はありません。


【作品表紙】

パブー版 横:724px 縦:968px
PDF版 横724px 縦:1024px
の2種類作成してください。
※PDF版のサイズで作成して、上下を56px削除してパブー版を作成してください。
※上下の長さのみ変更した同じものをお願いします。レイアウトなど変更はしないでください。



◆形式
JPG GIF PNG


◆重さ(kb)
※できれば300KB以内に納めていただけると助かります。
(創刊号の画像はすべて300KB以内です)



◆文字

●解像度72dpi の場合

タイトル:80pt以上
アオリ:24pt固定
作者名:40pt固定
illustration:24pt固定 (縦書きの場合はカタカナで イラスト)
絵師名:36pt固定


●解像度96dpi の場合

タイトル:60pt以上
アオリ:18pt固定
作者名:30pt固定
illustration:18pt固定
絵指名:27pt固定


●ポイント指定ではなくピクセル指定する場合

タイトル:80px以上
アオリ:24px固定
作者名:40px固定
illustration:24px固定
絵師名:36px固定



※書体・文字色は自由。変形もOKです。統一感を出すために必ず創刊号を参考に作成してください。
※書体によって見た目のサイズが多少違ってきますが、指定ポイントで作成してください。



※作品表紙は今まで2種類のサイズを作成していただいていましたが、4号から1種類のみといたします。理由はこちらをご覧ください。

※青文字部分2012.10.16変更

posted by なび at 09:49| 作品掲載までの流れ

12.初校(1回目の校正)

掲載が決定した作品は、1回目の校正作業に入ります。
wanavii を オーナーに設定してください。
作者さまのアクセスを一旦切りますので、校正が終了するまでしばらくお待ちください。
作者さまのアクセスを一旦切るのは、校正作業の途中で書き込んだコメントは検討中の場合や、途中で手を離した中途半端コメントである場合もあるからです。内容がしっかりと確定しておらす、校正者がまだ責任を持てない状態の未完成のコメントを作者さまが目にすることで、作者さまに余計な混乱を与えることを防ぐための措置です。
どうしても、校正途中も閲覧したいと希望される場合はご相談ください。その場合は、最終的なコメントのみが正式な校正内容となります。途中で見たものと決して混同なさいませんように。よろしくお願いします。

チェック内容は

誤字脱字
誤用
表記ゆれ
視点ゆれ
人称ゆれ
読者には分かりづらい表現
説明不足
描写不足
不適切な表現

など、主に文章的な不備の指摘になります。
場合によっては内容に踏み込んだ指摘が入る場合もあります。

作者の手で校正を重ねて完璧に見える作品でも、第三者の眼でみると、誤字脱字や表記ゆれなど、かなり修正箇所が見つかります。
ほとんどの作品が同じような状態ですので、修正指示が多くても、どうかあまり気になさいませんように。

校正者による修正指示は飽くまでも参考程度とお考えください。
表記ゆれなども、わざと表記を変えている場合もありますので、そのような場合は必ずしも修正する必要はありません。
指示内容を良く確認して、必要だと思われる部分を修正してください。

逆に、完璧を期したつもりでも、校正もれがどうしても生じてしまいます。
校正者による校正に頼らずに、作者さまご自身でも徹底的に校正と修正をお願いします。



※校正作業をしてみて、あまりにも修正すべき箇所が多く、作者による推敲・校正が不十分であると判断された作品は、途中で一旦作者さまにお返ししますので、十分な推敲・校正をしたのち、再提出してください。
2号までは、修正が非常に多い作品も校正メンバーがひとつひとつ指摘してゆきましたが、指摘が多くなればなるほど、作品に校正メンバーの意向が反映されてしまい、作者らしさが失われてしまう可能性が高くなります。より良いものにしたという思いはありますが、そのために作者らしさが削がれてしまうのは、校正メンバーの望むところではありません。
それを防ぐためには、できるかぎり作者自身で不備を見つけて修正していただくしかありません。
ご理解のうえ、ご協力お願いいたします。


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校正が終了して返却されたら、修正コメントを十分ご検討のうえ、修正をお願いします。
修正コメントには必ずしも従う必要はありません。
中には、校正者が勘違いからコメントしている場合もあると思います。
「勘違いされている」と思ったら、そこは「勘違いされるような書き方になっている」可能性があります。ぜひ、「勘違い」された理由にまで遡って、作者の意図通りに読者に伝わるにはどうしたらよいか検討してみてください。

修正が終了したら、ファイル名を「作品名(二稿)」として、初稿とは別にアップしてください。
チェック時に、初稿に書き込んだ校正コメントを参考にしますので、初稿の原稿は削除したり上書きしたりしないようにお願いします。

二稿提出時に、意図的に修正しなかった箇所はお知らせください。(修正モレか、わざと修正しなかったのか、わかるようにするためです)未修正の理由の記載は不要です。
タグ:手順 校正
posted by なび at 09:42| 作品掲載までの流れ

13.再校(2回目の校正)

掲載前の最終的なチェックですので、二稿は、そのまま掲載可能だと思われるところまで作者さまのほうでも十分にチェックしてから提出してください。

校正メンバーは、誤字脱字・表記ゆれのチェックのみを行います。


※二稿の段階であまりにも修正モレが多い作品や、誤字脱字・表記ゆれ以外の問題点が見つかった作品は、途中で一旦作者さまに戻します。十分に修正・校正を行った上で再提出してください。


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再校で修正箇所のなかった作品は、二稿をそのまま最終稿とします。
修正箇所があった作品は、修正を加えて最終稿をアップしてください。
※最終稿は二稿とは別にアップしてください。念のため、二稿は上書きしたり削除したりしないようお願いします。

タグ:手順 校正
posted by なび at 09:22| 作品掲載までの流れ

14.完成原稿

校正箇所の修正が終了したら、期限内にグーグルドキュメントにUPしてください。
この原稿がそのまま電子本になりますので、不備がないよう提出前に入念なチェックをお願いします。
最終締め切りに間に合わない場合は、次号での掲載に回す場合もありますのでご注意ください。
タグ:手順
posted by なび at 09:21| 作品掲載までの流れ

15.発行

完成原稿は、体裁を整えてパブーにUPします。(パブーにアップするさいkoboへの連携設定をいたします)
また、PDF化してアイパッドジンにUPします。

※青文字部分2012.10.16追加

※koboとの連携能が有料ユーザーのみに変更されたので、4号からはkoboでの配信はありません。3号まではそのままkoboでもご利用いただけます。(2012.12.31追加)
posted by なび at 09:20| 作品掲載までの流れ